2010年度活動報告

身近な自然に興味を持ってもらう、きっかけをつくりたい。

日本で生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)が開催される2010年。これまでの世界自然遺産に触れてもらうことに加え、身近な「生き物」や自然に興味を持ってもらうきっかけづくりに重点を置いたプログラムを実施しました。また、プロジェクトが5年目を迎える本年度は、引き続き、海洋冒険家の白石康次郎氏をプロジェクトリーダーとして、更に多くの子どもたちに「自然」に触れてもらう機会を提供するため、「ユネスコキッズ体験授業」や「ユネスコキッズ出前授業」を実施しました。

プログラム

体験プログラム
  • → 美ら海水族館イベント
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ケータイサイト
ユネスコキッズ「10年後いきものレター」
身近にある自然の中で10年後にも残っていてほしい動物、鳥、魚、昆虫、植物などを考え、その約束メッセージを写真とともに携帯サイト『ユネスコキッズ』から投稿してもらうプログラムを実施しました。
どうぶつ顔診断2
自分の顔写真を送信することで、自分の顔が世界自然遺産にすむどの動物に似ているかを診断。動物は、肉食系、草食系、魚類の中からそれぞれ選択される。さらに、選ばれた動物と自分の顔とを合成し、自分の顔の動物を作ることができるコーナーを作りました。
ユネじいに聞いてみよう
「ヒキガエルはなんで毒を出すの?」など、
身近な自然などに関する質問に対し、「ユネじい」が
回答してくれます。外出先でふと気付いた疑問をいつでもどこでも聞くことができるコーナーがスターとしました。
なんでも聞くぞな
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